サービス・情報部会では、令和7年10月22日(水)に、近年企業や自治体を狙った「ランサムウェア攻撃」が急増しているため、実際にランサムウェア被害を受けた企業を講師に迎え講演会を開催した。
講演会ではランサムウェアの被害にあうまでの経緯や復旧までの課題、事前の対策や従業員への教育など詳細にお話いただいた。
参加者からは「最近のメールは本物のような差出人になっているのでより一層注意したい。」「感染した場合、顧客や取引先への信頼失墜、復旧にかかる時間と費用がこれほどまでに要するとは考えていなかった。」など、中小企業にとっても身近な危険性があることを学ぶ講演となった。
終了後は、懇親会も実施し、部会員相互の交流や意見交換が活発に行われました。

