中央西地区


中央西地区会員情報『NPO法人健康麻将全国会八王子支部 わいわい』元本郷町

kjkhg.JPG

元本郷町3-23-12内田ビル1階  ℡070-5367-1846  

営業時間 月曜・金曜・土曜13時~17時

 

 「私が麻将好きなこともあって、平成25年8月に健康麻将全国会に加盟し、八王子支部として、わいわいを発足しました。
 皆さんとご一緒に、わいわい話しながら、脳のトレーニングと仲間づくりのお手伝いをしています。楽しいですよ」と早川眞知子支部長は話します。     

        
◎学ぶ・競う・遊ぶ
 「ご年配の皆さんに頭を使って、若くなって欲しいことを願い、10名のボランティアとともに、麻将指導をしています。会員は約150名で、50~80歳の男女が、学び・競い・遊んでいます。
  男性が6割を占めていますが、女性の会員さんも増え始めました。年2回麻将大会を開催しています。
  麻将は、4人揃わないと出来ませんので、卓を囲んでの友人づくりの場にもなります。麻将未経験の方には、講師が指導しますので、奥様方もお気軽に足を運んでください」。


 健康麻将全国会(本部・品川区西五反田)は、平成16年10月に内閣府より認証され、11月に発足し、行政との協働事業として健康麻将教室を展開。
 行政による初心者教室の開催や開催要望も増えており、専門知識と経験を積んだ講師による健全な麻将講座の開設が必要となり、同会では教育された指導員の解りやすい麻将講座により、活発な地域交流が促進されることが望まれているとのことで、27年11月、岐阜市内で健康麻将の地域指導員養成講座を実施ています。

 

◎健康麻将大会開催を目指す
 「27年9月には、市川支部で、自治体で市川市杯を催し、100名が出場し、優勝者には市長から賞を授かりました。八王子でもこの様な大会が行えればと思っています。
 他県では自治体も協働していますので、ぜひ、八王子商工会議所でも、指、頭を使う脳トレ平行した交流の場として、健康麻将の講座を開いて欲しいものです」。
  (平成27年11月6日取材)  

会員交流クリスマス&忘年会に114名が参加

R0131360.JPG

jkgfhds.JPG

 R0131370.JPG 平成27年12月7日に京王プラザホテル八王子2階ル・クレールにて「会員交流クリスマス&忘年会」を開催しました。幼児から90歳を超える幅広い世代より114名の方々にご参加いただきました。
 中央西地区は、千人町・台町・日吉町・追分町・元本郷町・本郷町・小門町・八木町・平岡町・大横町から成り、このエリアの会員企業を中心にご参加いただきました。
 oifbkb.jpg

  諏訪町で山口京之助津軽三味線教室を主宰する山口京之助師匠をお招きし、迫力ある生演奏をご披露いただきました。

R0131376.JPG
R0131379.JPG また、協賛企業の皆さまからいただいた豪華景品が当たる大抽選会も実施し、大変盛り上がりました。
 中央西地区では、今後も会員の皆さまに楽しんでいただけるような事業を予定しております。皆さまのご参加をお待ちしております。

12月7日「中央西地区・会員交流クリスマス&忘年会開催!」

八王子商工会議所中央西地区では、下記の通り「会員交流クリスマス&忘年会」を開催いたします。当日は八王子市内在住で津軽三味線演奏者の山口京之助氏をお招きして、迫力ある生演奏をお聴きいただきます。さらに、素敵なプレゼントが当たる抽選会も行いますので、社員の皆様・ご家族・ご友人の皆様をお誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください!

  

【お申込み・お問合せ先】

 八王子商工会議所 中央西地区事務局(担当:山名・秋山・木村)

TEL:042-623-6311

 

gtiku4.jpg

西八商栄会「第14回踊れ西八夏まつり」9月5日(土)、9月6日(日) 開催

西八王子が熱くなる!!西八商栄会では恒例の『西八夏まつり』を実施ます。

会場は、JR西八王子駅北口前と仲通りの東と西です。

 11923564_1037948436239450_1943276139079356849_n.jpg9月5日16:30~20:30まで『阿波踊り』。9月6日16:30~20:30まで『YOSAKOIそーらん・民踊流し』を開催。

11891221_1037948439572783_2486397542626199869_n.jpg
 
皆さんの来場をお待ちしています。

http://www.248shop.net/event/2015-summer.html

中央西地区会員情報 未来環境開発研究所㈱(千人町)

未来環境開発研究所㈱  千人町3-3-20  ℡673-7113 

 http://mirai-lab.com/

jkiah.JPG
 「平成18年に起業し、技術でCO2削減をテーマに、CO2削減に関するシステムの研究、開発、製造、販売、コンサルティング業務を行っています。
 CO2削減プロジェクトとして、省エネ型環境改善をコンセプトに、最先端技術の開発、発掘、技術のコラボレートを行い、サスティナブルな環境型社会の実現を目指しています」と果敢に環境問題に取り組む平塚利男社長(写真中央)。 


 通信系の会社に勤めていた時に、余暇を利用して浅川の清掃活動に従事し、都内でホタル育成のボランティア活動に取り組み、ホタルが生息する里山に夜間の見学者が増加したため、環境に配慮した照明機器を手掛けることになり、自ら試行錯誤を重ねリフレクター(反射器・反射板)を開発したことが起業のきっかで、平塚社長が手掛けた特許数は、60余りにのぼります。
 また、同社のコンセプトにマッチした、水、土、光、風を求め、東日本震災以前から訪ねていた、福島県の塙町の復興のために、工場を開設すべく準備を進めています。

 

kiohuuig.jpg

◎安全・安心を求めて
 「投光器は、レンズの概念が強く、リフレクターで光を飛ばすということを誰も考えていませんでした。
 うれしいことに、私どもの開発が実り、充電式特殊LED投光器MiLED Xが、平成26年度東京都トライアル発注認定制度に認定され、この製品とともに、MiLED miniⅢが、平成26年12月に八王子市中小企業新商品開発認定制度に認定されました。市民の皆さまの安全・安心のために、少しでも貢献できるよう努力していきます。


 MiLED Xは、省エネなのに均一な面照射を可能にする自社特許技術を使用した充電式特殊LED投光器で、充電式・脱着式バッテリー搭載で、1回の充電で最大18時間連続点灯可能です。
 バッテリー重量を含めても総重量約5kgと超軽量で、バッテリーを搭載した状態で防水性能IP56に準拠した他にない製品なのです」。


 東京都トライアル発注認定制度は、都が中小企業の新規性の高い優れた新商品などの普及を支援するため、新商品などを認定してPRなどを行うとともに、その一部を試験的に購入し評価する制度です。
・新商品などが既存の商品などとは著しく異なる優れた使用価値を有していること。
・技術の高度化や生産性の向上、都民生活の利便の増進に寄与するものであること。
・都の機関において使途が見込まれるものであること。

などが、認定基準です。

 

◎照明メーカーとして
 今春、市場に参入 「今春から、ご家庭向けや大型施設、釣りやキャンプなどのレジャー用品として、照明メーカーとして販路開拓に努めていきます。
 このためにも営業力を付け、社員一丸となって環境改善に向けてのご提案と、夜間の安全のために全力で事業を推進していきます」。 (平成27年1月16日 山名取材)

ANA機体メンテナンスセンター&キリン横浜ビアビレッジツアーを実施

kkiiiugg.JPG

   9月3日、中央西地区(馬場勝安地区長)主催による会員事業所交流バスツアー『ANA機体メンテナンスセンター&キリン横浜ビアビレッジ』を実施し、30名が参加した。


 ANA機体メンテナンスセンターでは、東京国際空港(羽田)の新整備場地区にあり、機体がどのように整備されているのかを、ANAのガイドの説明を受けながら間近で見学。


 また、キリン横浜ビアビレッジでは、横浜市鶴見区生麦に所在し、素材選びから製造工程、環境への取り組みまで、100年以上の歴史のなかで、キリンビールが磨き上げた技術と開発力、職人のこだわりを実感できるブルワリーツアーと新作ビールの試飲を楽しんだ。


 参加者より「ANAの機体を目の前で見ることができてとても良かった」「次回のバス旅行が楽しみ」との感想をいただき、次回の希望地として「夜の工業地帯を眺める東京湾クルーズ」「富岡製糸場などの世界遺産見学の旅」「個人では、参加できない場所」などの声も寄せられた。

各種施設を充実  山梨中央銀行八王子支店新装オープン

buxak.JPG

 ㈱山梨中央銀行(進藤中頭取)が昭和43年に千人町に出店した、八王子支店(浅川文明取締役支店長)は、平成24年7月に店内の機能性をさらに高めるために、新築に向けての工事を開始し、新しい店舗となって、8月18日より営業を開始した。

 同日行なったオープニングセレモニーに、石森市長、田辺会頭が出席し、晴天のなか、テープカットが行なわれ、新築開店を祝い、9時の開店と同時にお客さまが来店した。

 山梨中央銀行八王子支店では「新店舗は、貸金庫や相談スペースを充実させるとともに、併設するローンスクエアでは、住宅ローン相談、家計の見直し相談に対応する専門スタッフを揃え、西東京地区の14か店・1法人営業所と連携を取った営業体制を整備しています。

 八王子支店は西東京地区における基幹店の役割を担っており、西東京店舗の代表として、お客さまへのより一層のサービスの充実に心がけていきます」とコメントしている。(平成26年8月18日 山名取材)

今年で12年目。踊れ西八夏まつり(西八商栄会)9月7日・8日実施

  kju.jpg

 西八商栄会は今年で12回目を数える『踊れ西八夏まつり』を平成25年9月7日土、8日日の16時30分~20時30分にわたり、JR西八王子駅北口で開催します。
 7日は、今熊太鼓、太極拳、フラダンス、帝京中学・高校によるチアリーディング、14連が出場する阿波踊りの流し踊り、組踊り、総踊り。
 8日は、民踊流し、武州今熊太鼓、武州今熊健成子供太鼓、YOSAKOIソーラン17チームが躍動感あふれる舞を披露します。
 西八商栄会会長で、踊れ西八夏まつり実行委員長を務め、準備を進めている山下善弘さん(㈲旭苑・千人町)に伺いました。
 「西八夏まつりは、早いもので今年で12回目を迎えます。1回目はどうなるのかと思いましたが、いざふたを開けると西八王子始まって以来の来場者であふれかえり、その数は、年々増え続けています。
 毎年お見えになる方が多いので、西八商栄会と地元の町会が一つになって取り組み、来場される皆さまに楽しんでいただく工夫を凝らしています。
 今年も夏まつりでは、届け!西八パワーをテーマに、東日本大震災被災地の物産展を開催するとともに、西八商栄会では8月より、夏まつりの期間中まで義援金の募金活動を行います。この活動は、継続してこそ本当の力になれると思います。
 これからも地域の活性化に努め、継続的なにぎわいをもたらしていきます。西八王子には楽しいお店がたくさんありますので足を運んでいただければ幸いです。皆さまのお越しをお待ちしています」。(平成25年7月18日 山名取材)

松姫マッピー、信松院(台町)に新年のご挨拶

IMG_01.JPG女性経営者の会シルクレイズのゆるキャラ松姫マッピーが平成25年1月4日、松姫が祀られる台町の信松院(しんしょういん)をはじめ、八王子市役所、八王子織物工業組合(八幡町)を訪問し、愛らしい姿を初お披露目。

 

訪問先では握手を求められたり、記念撮影に応じるなど、人気はバツグン。

 

松姫は八王子を代表する歴史的に有名な女性で純愛の姫君とも言われています。

 

武田信玄の五女で、厳しい戦国の世を力強く生き抜いた、みめうるわしい姫君でした。

 

 

織田信長の長男・信忠への一途な愛を貫き、兄が残した3人の姫を連れて尼となり、台町の信松院に庵を結び、姫たちを養育するために蚕を育て機を織り、寺小屋で読み書きを教えました。

松姫が伝えた織物技術が八王子織物の発展につながったと言われています。

体育会系で鍛えたガッツで頑張ります。経営労務研究所 (本郷町3-2 ℡657-7141)

mjiki.jpg

 

「親子3代にわたり、生まれも育ちも八王子の地元密着型を目指す社労士です」と話す元木研二さんは、大手メーカーと大手IT企業を経て、特定社会保険労務士として、2012年9月に経営労務研究所を開業。
 高校生時代に高尾登山競争で3130秒の大会記録を樹立し、大学では箱根駅伝予選会で20㎞1時間3分20秒を記録。八王子市民大会5000mに優勝、剣道2段のスポーツマンで気さくな元木さんに伺いました。
 
大手IT企業の人事部に勤務して
「メーカー時代、営業管理課に勤務し日商簿記1級に合格して、税理士試験のために退社しました。
 その後、社員1200名のIT企業に再就職し、経理部時代の2004年に独学で社会保険労務士の資格に合格しました。
 人事部に異動し、正社員の長時間労働に対する残業時間管理を行い、どんな残業削減施策が形骸化するのか、しないのかを踏まえた長時間労働管理や専門業務型裁量労働制の導入、確定拠出年金導入、評価制度改定などの人事制度改定にあたりました。  

 社労士として独り立ちしたいと決心して、約8年間勤務した後に生まれ育った本郷町で開業しました」。

 

実体験に基づく就業規則の見直し
「サラリーマン時代に培った分野、公的助成金の活用、法改正対応の内容から実務対応の仕方などを得意とし、社長と従業員の皆さんが明るく、楽しく仕事ができることをモットーに人事部関連業務での実体験に基づいた就業規則の見直しなどの専門知識を提供しています。
  労務に関するセミナーも実施していますので、気軽にお声をかけてください」。
 
積極的に行動し、人脈を広げる年に
「今年度のサイバーシルクロード八王子が開催した、本気の創業塾を受講して、起業を目指す多くの仲間と知り合えたことは大きな財産になりました。また、講師の方がマンツーマンで教えてくださったことにとても感謝しています。
 2013年は、健康第一に日々を充実させ、会議所が行う交流会やセミナーなどに積極的に出席し、人脈を広げていきたいですね」。(平成24年12月3日 山名取材)