広報委員会


日本経済新聞社多摩支局・市川支局長を迎え研修会

 

毎年恒例のマスコミを迎えての研修会を27年8月25日に開催。今回は、日本経済新聞社多摩支局より市川支局長をお迎えし『都市のあり方と支局長から見た八王子』をテーマに講演をいただいた。 IMG_0527.jpg

市川支局長は、自動車などの交通政策を中心に論じ、「八王子はインフラが整備されている街である」と評した。

東京多摩国体 スポーツ祭東京2013と八王子
  hjiyuku.JPG 平成24年3月14日、八王子市教育委員会生涯学習スポーツ部次長兼国体推進室主幹の冨貴澤繁幸氏を迎えて「スポーツ祭典東京 2013東京都多摩国体への八王子市の取り組み」について伺うとともに、意見交換を行いました。
 国体は、平成25年9月28日~10月14日まで開かれ、八王子では軟式野球、高校野球、女子サッカー、体操、ロードレース、ゴルフが正式開会競技として行われます。この大会を契機に、八王子の魅力を全国に発信されることが期待されます。
 意見交換では「会議所で協力できること」「八王子の経済効果」「フェイスブックなどで情報発信できるインフラ整備を」などの活発な意見が出ました。
 今後も委員会では、広報に則したテーマで研修会を開催していきます。
広報委員会『アンドロイド タブレット体験研修』を実施

 

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   広報委員会は10月12日、今、話題のアンドロイドタブレットの体験研修を同委員会の㈱シーガルの桑山社長を講師に広報委員を対象としたセミナーを開催しました。

 

kikuwayama.JPG   桑山社長は「自分の手で触れて、体験しないとITやネットを理解することはできません。何回説明を受けても、体感することでしか理解できないことがあります。自ら触って覚えましょう」と、研修をスタート。受講者全員にタブレットが渡され、操作方法、地図の見方、翻訳、カメラ撮影ほかを楽しみながら体験しました。

 今後も広報委員会では、委員を対象に、広報に関する様々な研修を実施していきます。 

読売新聞東京本社八王子支局 漆間支局長を迎え、懇談

qwererkiki.JPG平成23年7月20日、読売新聞東京本社八王子支局の漆間晃支局長を迎え、懇談会を開催しました。漆間支局長は昨年12月に同支局に着任されました。
  「地方都市の戦略」と題した講演で、今までの赴任地の中から高崎市の事例について講演。同市には、群馬交響楽団、高崎映画祭ほかの事業が成功し、そのキーワードとして「地域で一番でなく、日本で一番」「無いことに嘆かず、無いものは作れ」「人材を見出す、育てる、支援する」「内容が先で箱はあと」「民間主導で息の長い取り組みを」などを指摘。
 また、八王子の将来性については「街をあげてやる気風」「豊富な歴史資産」「高尾山のブランド力」などをあげ、「八王子をもっと積極的に宣伝すべきでは」とのアドバイスをいただきました。
 懇談会では、委員からの情報提供、広報のタイミング、興味を引くプレスリリースの重要性などについて意見が交わされました。
 これからも広報委員会では、マスコミに会議所事業などの情報を提供し、広く発信するよう努めてゆきます。
ホームページ、会議所だより、会議所アワーで情報発信

  広報委員会は会議所議員の代表が委員を務め、毎月1回会議を催し、広報に対する考え方、具体策などについて意見を交わし、八王子商工会議所のPR手段とツールなどを検討しています。

 会員の皆様・地域の皆様に八王子商工会議所の事業を知っていただくために、「はちおうじ会議所だより」、「ホームページ」で情報を発信しています。

 「ホームページ」については、昨秋、リニューアルし、不十分な個所がありますが、会員の皆様の声を伺いながら育てて行きます。

 また、会員事業所紹介をはじめ、地域の話題、経営に役立つ情報を発信する番組「八王子商工会議所アワー」を制作し、八王子テレメディア(CATV)にて放送しています。

 商工会議所1階ロビーで、同番組を放送していますので、来館の折にはぜひ、ご覧ください。

 

         委員長 鈴木雅徳  副委員長 古屋正博